「峡泉」

【体験】
天龍峡に来たら是非。天竜ライン下り

2019.08.08


宿の目の前に流れている天竜川。


目の前というよりも眼下、と言った方が正しいかもしれません。
ちなみに、宿の建っているこの場所は「天龍奥三河国定公園」という自然保護地区の一部。


天竜川は、諏訪湖を水源とし、伊那谷を流れ、やがて太平洋に注ぐ一級河川。
そんな天竜川が長い年月をかけ、硬い花崗岩を削ってできた渓谷がこの天龍峡。
ライン下りは、この天龍峡を昔ながらの手漕ぎの方法でゆっくりと下っていきます。


船の乗り場までは宿から徒歩5分。
船に乗って、宿の建っている場所を見上げるとこんな感じ。


船頭さんが木船から投網をしてくれます。魚が捕れることも。


約50分間、船頭さんの歌や話を聞きながら、ゆっくりと天龍峡を下ります。


唐笠港という場所で船下りはおしまい。
下船するとアヒルや


住み着いているんでしょうか?野良猫も何匹かいました。

船が出発した天龍峡までは、船下りの送迎バスに乗って戻ります。
時間によっては列車で戻ることもあるらしいので、公式HPでチェックしてみてください。

天竜ライン下り